エヴァで801するスレat EVAエヴァで801するスレ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト739:鬼畜ケンスケ 06/02/11 01:40:00 「…お願いだから…早くケンスケのものにして…!」 その言葉に満足そうに微笑む。だがそれとは裏腹に、ケンスケの言葉はシンジを更に追い詰める ものだった。 「そんなんじゃ分かんないだろ。お前俺にどうして欲しいんだよ?」 責めたてる言葉はシンジの羞恥を加速させる。涙を浮かべふるふると首を振る彼の姿を顎で促すと、 ようやくシンジは観念したようにぼそりと呟いた。 「…入れて…ケンスケのもの、僕の中に入れて…!」 「モノと中とか、よく分かんないな。それに人に物を頼むときにはお願いします、だろ」 精一杯の言葉を否定され、シンジの表情が羞恥に歪む。それでも彼は必死で彼に応えた。 「入れてください…ケンスケの…を…僕の…中に…入れてください…。お願い、します…」 肝心なところは聞き取れないほどに小さいその声に、ケンスケはそれでも満足したように微笑みかけた。 「まあ、初めだしそれくらいで勘弁してやるよ」 その言葉に一瞬シンジの顔が明るさを取り戻し。しかし次の瞬間、一気に奈落に叩き落された。 「ちゃんと俺の前でイケたら、してやるよ」 優しげなその声に、シンジはふるふると首を振った。何故なら彼の身体はもう限界寸前だったからだ。 それは、『欲しい』という意味合いのそれではなく、単純にシンジの限界だった。 「駄目…もうこれ以上は…!」 「…ああ、そういやお前もう、2回もイってるんだっけ?それでまだこんなに勃つんだから、元気だよ なあ?ああ、それとも単なる淫乱か?」 シンジのか細い声をからかうように、そう続ける。シンジは涙を浮かべてケンスケに哀願していた。 もう一回でもイかされてしまったら、シンジはそれ以上は限界だった。自分にはケンスケを受け入れる 余裕がなくなってしまう。だがそれを彼は決して許さないだろう。だから必死で恥ずかしさも忘れて シンジは彼に懇願していた。 だが、ケンスケはそれを決して許さなかった。冷たい声が部屋の中に響き渡る。 「やれって言ってるだろ?…それとも俺の命令が聞けないって言うのか?!お前もう自分の立場 忘れたのかよ?!」 怒気を含んだその声に、シンジはようやく諦めたように、やります、とだけ呟くと自身に再び手を這わせ はじめた。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch