エヴァで801するスレat EVAエヴァで801するスレ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト716:鬼畜ケンスケ 06/02/07 19:00:45 「……嘘…」 思わず出たシンジのその言葉に、ケンスケは再びけらけらと可笑しそうに笑った。 「いいモノ見せて貰ったよシンジ。ほんとお前エロいんだな?初めて入れられたのに後ろで イっちゃうなんてさあ?」 見下したようなその声音に、シンジは頭にかっと血が昇るのを感じていた。ふるふると体が震える。 自分の精一杯の想いを踏みにじられたような気がして、シンジはきり、とケンスケを睨みつけた。 「……出て行って…」 小さな声に、ん?とケンスケが笑いながら問い返す。それにシンジは叫ぶように怒鳴り散らした。 「この家から今すぐ出て行って!顔も見たくない!ケンスケなんてもう友達でもなんでもないよ! 早く出てけ!」 ぼろぼろと涙を流しながらそう叫ぶシンジに、ケンスケはふうん、と鼻を鳴らした。 「いいの?このまま出て行ったらミサトさんに、こんな変態姿見られちゃうよ?」 嘲るような声にシンジはぎりぎりとその顔を睨みつける。 「構わないよ!ケンスケとこれ以上一緒にいるくらいなら、ミサトさんにどう思われたって平気だ!」 「へえ、じゃあ学校の先輩にも言っちゃっていい?シンジが後ろで感じるような変態でレイプ好きだって?」 煽るような言葉にも、シンジはもう怯むことはなかった。それ以上に彼は信じた友に裏切られた 思いで、胸が張り裂けそうだったから。 「好きにしたらいいよ!僕は恥ずかしくなんかない。恥ずかしいのは友達に無理やりこんな事する ケンスケのほうだろ?!僕の所為じゃないんだから、どう思われたって平気だ!」 シンジの言葉にケンスケの顔が暗く歪む。それに彼が気付くまもなく、ケンスケの足がシンジを 思いっきり蹴り上げていた。ぐっ!と呻くシンジの頬を掴むと、ケンスケは怒りをあらわにした声で 彼に向かって呟いた。 「お前のそういうとこ、本当ムカつくよシンジ。いつだってお前そうやって全部周りの所為にして 自分は被害者面だよな?今さっきだって、ろくすっぽ抵抗もしないでビデオ見ながら俺の手でアンアン 言ってたのはお前の方だろ?!無理に犯されてますって言い訳だけして、こんなやらしい玩具で イっておいて、何が恥ずかしくない、だよ?!あんま俺を笑わせるなよな、この変態!」 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch