エヴァで801するスレat EVAエヴァで801するスレ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト699:鬼畜ケンスケ 06/02/05 20:58:33 『ピンポーン』 玄関のチャイムが鳴る。シンジはぱたぱたと小走りになりながら玄関に向かい、訪問者を受け入れた。 「いらっしゃいケンスケ。…なにその大荷物」 「ああ、明日あたりまたちょっとサバゲー行こうかと思ってさ。野宿用の荷物ついでに持ってきた。 悪いね、夜には帰るからさ、ちょっと置かせて」 呆れたような声を上げるシンジにケンスケは拝むような仕草をした。その姿に納得したように 微笑むと彼を家に招き入れる。 「いいよ別にそれくらい。ていうか、今日から野宿する気?だったら家に泊っていきなよ。 明日なんでしょ、そのサバゲー?だっけ」 ケンスケにダイニングの椅子を勧めつつシンジは夕飯の用意をしながらそう問いかける。 シンジの言葉にケンスケの顔がぱっと明るくなった。 「え、いいのか?悪いな気を使わせたみたいで」 その言葉にいいよいいよ、と微笑みながらシンジは彼の前に夕飯を並べていく。 エプロンをつけてまめまめしく立ち動く彼の姿を、ケンスケはただじっと見つめていた。 それから時間はあっという間に過ぎていった。夕飯を終え、風呂も済ませ寛ぐケンスケに、シンジは おずおずと話しかける。 「ね、相談って…何?あんまり僕そういうの慣れてないから役に立たないかもしれないけどさ。 何でも言って。…あ、まだ言いたくなかったらいいよ?話したくなってからで」 労わるようなシンジの言葉にケンスケはにっこり笑った。 「サンキュ、シンジ。いいヤツだなお前」 「…そんなことないよ」 ケンスケの言葉にシンジは照れくさそうに頬を染める。その姿をまたしても彼の舐める様な視線が 捕らえていた。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch