エヴァで801するスレat EVAエヴァで801するスレ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト697:鬼畜ケンスケ 06/02/05 19:42:10 >696 おい誰が煽ってくれといったwこれじゃ誘ってるみたいじゃねえかw ああもう、いいよ投下するよ畜生。その代わり後悔するなよ。 いつもみたいに最後は幸せになるとか言う期待は一切するな。 最初から最後まで最悪だ。一番後悔するのは書いてる自分だという 自信がありまくりだ。 透明あぼーんしやすいように、この名前欄で投下するから、頼むから そういうの嫌いなヤツやトウジやシンジに幸せになって欲しいやつは これを読むな。頼んだぞ本当に。専ブラじゃないやつは脳内あぼーん推奨だ。 忠告したからな。 あ、あと傾向としては最終的には ケンスケ→シンジ←トウジという感じのシンジくるくるだ。 分かったら今のうちにあぼーん設定してくれ。頼んだぞ。 698:鬼畜ケンスケ 06/02/05 20:55:51 おそらく最初に意識したのは、あの時自分のテントに彼が訪れたとき。 何かに失望したような暗い瞳と、それでも知り合いである自分を見つけて安心したような顔。 そして黒服の男達に見つかり、自分の前から連れ去られそうになったとき一瞬見せた、 助けを求める顔。その後慌ててその表情を振り払い大人しくなった彼。 男達に手をひねり上げられ痛い、と短く叫んだその声。 その全てが今でもケンスケの心に深く焼きついていた。それは彼が…シンジが再びこの街で 暮らすことに決めた今も、ケンスケの脳裏から消えない思い出となっていた。 「そういえば今日ミサトさん、徹夜で仕事とかいってたなあ。晩御飯どうしよう」 シンジが何気なく呟いた独り言に、ケンスケは内心喜びを隠し切れなかった。あの時から彼の 頭の中には密かに、一つの計画が練られていたからだ。ケンスケは少し間をおいてシンジにひそ、と 耳打ちをした。 「シンジ、俺さ…相談したいことがあるんだ。今日家にいっていいか?悪いけど、誰にも内緒で」 ケンスケのいつになく真面目な表情にシンジは少し驚きつつも、うん、いいよ。と即答する。 「じゃ、晩御飯一緒に食べよう。カレーでも作るよ」 シンジのその返事に悪いな。と謝りながらケンスケはにこりと笑ってみせた。その笑顔につられる ようにシンジも、いいよ独りじゃ僕も味気ないし。と笑顔で答える。 だがその笑顔を何とも形容しがたい表情で見つめるケンスケの視線に、シンジは気付くよしもなかった。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch