エヴァで801するスレat EVAエヴァで801するスレ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト623:612 06/01/19 01:26:55 そのまま、下腹部に指を伸ばす。夢で見たときと同じようにシンジはその瞬間ひくひくと震え、恥らう ように身体を捩った。 唇を離し、そのまま首筋へと吸い付く。その瞬間シンジの口から甘い吐息が漏れ、その身体の力が 少し抜けた。 胸に掌を這わせ、腰を引き寄せ己の身体でシンジ自身を刺激する。たったそれだけの行為で シンジは既に熱く勃ちあがり、甘い喘ぎ声を漏らしていた。 『センセ、慣れてる…全部、親父さんが覚えさせたんか…!』 トウジは深い憤りを感じ、乱暴にそれをシンジへとぶつけた。引き剥がすようにワイシャツを脱がせると、 シャツの下から手を入れる。胸の突起はそれを待っていたかのように硬く立ち上がり、震えていた。 そのままシャツを押し上げると、唇でむしゃぶりつく。 「嫌だ…っ!トウジ、止めて…お願いだから…!」 目尻に涙をためながらシンジが呟く。その姿に少し罪悪感を覚えたが、それでも激情は止まらない。 そのまま指と唇で刺激し続けると、シンジは甘い息を漏らして背を反り返らせた。 「あ…っあぁ…!トウジ…駄目ぇぇ…」 拒絶の言葉さえ、誘うような艶を帯びている。トウジが堪らずシンジのズボンに手を伸ばした、その時。 「あ………っ!」 シンジのポケットから携帯の着信音が鳴り響いた。その音にはっと我に返ったようにシンジは身体を震わせると、 トウジの身体を両手で引き剥がし腕の中からすり抜ける。 トウジの邪魔をしたそれは1コールだけ鳴ると、直ぐに留守電に切り替わる。こすこすと伝言が吹き込まれるような 音がして、それは直ぐにぷつりと切れた。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch