06/01/18 00:20:12
「なんやセンセ、ええ匂いがする…」
「ちょっ!やめてよトウジ!どこに顔近づけてるのさっ!」
「ええやんけ、ちょっとぐらい。ああ、ほんまええ匂い…なんや食べてしまいたいわ」
「やだ、ちょっ舐めないで…っ!」
「ええなあ、センセ可愛いわぁ」
「……やだって言ってるじゃないか!もう!いいかんげんにしてよ!」
すぱこーん!!!!
「いっつぅー!センセきっついわぁ…」
「知らない!トウジのバカ!」
横っ面を張られた衝撃を毛づくろいで誤魔化すロシアンブルー♂と
それを威嚇しながら逃げる雑種キジトラ♀
ウチの猫二匹が繰り広げる小劇場(実話)をトウシン目線でお送りしました。
親父話番外編トウシンは、没にしたネタをリライトして後日投下します。
気長にお待ちくださいませ。
つか他の人の話も読みたいぞー。投下キボンヌ。