エヴァで801するスレat EVAエヴァで801するスレ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト602:569 06/01/17 16:52:28 「…や…っ止めて下さい…!」 びくんと震えるシンジに、にやにやと男は顔を近づけ股間を弄った。 「…ぁ…っ嫌…っ!」 「へえ、ほんとに男だな。そのわりにゃ可愛い声出しやがって…」 はあはあと男の息遣いが荒くなってくる。シンジはびくりと身体を震わせると男の腕から逃れようともがいた。 「離してください!…やだ…っ!」 「色っぽい反応だな…どれ、おじさんが可愛がってやるよ」 舐め回すような目つきでそう言うと、男の手がシンジの胸を弄り、股間を激しく撫で回す。 その感触にシンジの全身が総毛だった。昨夜とはまったく意味の違う、まさしく嫌悪感で。 シンジはきっ、と男を睨むと怯んだように緩む腕の中から急いで逃げ出し男に向き直る。 昨日の痴漢男と目の前の男の姿がシンクロする。シンジは叫びだしたくなるような恐怖を覚えながらも、 あえてその場に踏みとどまった。 『逃げちゃ駄目だ。逃げちゃ駄目だ。…ここで逃げたら昨日と同じだ…!』 昨日の加持に見せた失態。シンジはあんな風に彼を困らせるのは、もう嫌だった。だから必死で男を睨みつける。 そして。 言い争いの声を聞きつけ、焦ったように脱衣所に飛び込んできた加持がそこで見たものは、股間を 押さえて蹲る男の姿と、乱れた浴衣を直しながらそれを見下ろすシンジの姿だった。 どうやらぶち切れたシンジに思いっきり蹴り上げられたらしい。加持は少しだけ男に同情すると、 シンジに声をかける。 「お見事。いや、たいしたもんだ。俺が焦って追いかけてくることもなかったな」 その言葉に振り向くとシンジの目が途端に潤む。 「加持さん…!」 ぽろぽろと涙を流す。どうやら一気に緊張が緩んだらしい彼の様子に背中をぽんぽんと撫でて やりながら落ち着かせる。 それからどうせなら、と露天風呂にシンジを連れて行く。湯に浸かってだいぶ落ち着いたらしく、シンジも 気持ちよさそうに身体を伸ばした。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch