エヴァで801するスレat EVAエヴァで801するスレ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト600:569 06/01/17 16:46:44 「…まいったな…」 加持は少し頬を赤らめながらそう呟き、ぽりぽりと頭を掻いた。 どうやらこれは、単なる火遊びで済みそうもない予感がする。 加持はなんとなくそう感じながらシンジの隣に寝そべると、彼の身体を抱きしめた。 「まさかここまでとは…。一体どこをどうしたらあの親父からこんな可愛いのが できるんだか不思議だよ、俺は」 ついでにどうやったら、こんな可愛い相手にあそこまで邪険に出来るのか、秘訣でも聞きたい 気がして加持は複雑な笑みを浮かべる。 それから欠伸を一つすると、目を閉じ枕に顔を埋めた。 今夜はいい夢が見れそうだ。 久しぶりのその感覚に苦笑いしながら、加持もゆっくりと眠りに落ちて行く。 伝わってくるぬくもりが、とても嬉しい。 それを感じていたのは一体どちらなのか分からぬまま、夜は静かに更けていった。 601:569 06/01/17 16:48:50 加持が目を覚ますと、部屋には誰もいなかった。まさか昨夜の出来事は夢だったのかと一瞬 混乱するが、テーブルの上に書き置きを見つけほっと胸を撫で下ろす。しかしその内容を見て 再び加持の身体に衝撃が走った。 【お風呂行ってきます。 シンジ】 たったそれだけの走り書きだったが、加持は昨夜露天風呂のことを伝えた自分に軽く後悔する。 温泉地の宿泊客は総じて酔っ払いが多い。ここはホテルだからそれほどひどい客は居ないだろうが、 それでも万が一ということもある。それが昨夜シンジを風呂に行かせなかった理由のひとつでもあった。 朝自分と一緒に行けばいいだろうと油断した自分が恨めしい。 過保護かなとも思うが、昨日のシンジの脅え方を見たら誰でもそうせざるを得ないだろう。 ともあれ加持は慌てて部屋を飛び出すとシンジの後を追いかけた。 その頃シンジは風呂の脱衣所で入浴の準備をしていた。と、その肩を叩く者がいる。加持が来たのかなと 振り向くと、そこには昨夜の酒がまだ残っているのだろう、赤い顔をした男がにやにやと笑っていた。 「おじょーちゃん、女湯はあっちだぜ?それともおじさんと一緒に入るか?ん?」 酒臭い息に眉を顰めると、シンジは男に向き直る。 「僕は男です!…それから、気安く触らないで下さい」 そう言うと男の手を払いのけた。その態度に男の顔色が変わる。 「んだと?!可愛い顔してるから優しくしてやりゃ付け上がりやがって。男だってんなら 証拠見せてもらおうか?」 凄む様にそう言うと、男はシンジの身体を抱きすくめると浴衣の上から身体を弄る。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch