エヴァで801するスレat EVAエヴァで801するスレ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト599:569 06/01/17 16:45:30 「…うん…っ…ん…」 声が上がる。ひくひくと蠢く身体に、加持は意地悪に微笑みシンジの耳元で出来るだけ ねっとりとした声で囁いた。 「シンジ君…しゃぶって感じてるのか…?」 びく、とシンジの体が震えた。その反応に確信を得たように加持はシンジの奥に指を埋める。 「…ひゃ…っ!」 「ご褒美だ。…嬉しいだろ…?」 「やだ…もう駄目だって…ぁ…っ!」 言葉とは裏腹にシンジの中は加持の指に吸い付くように締め上げてくる。限界のない身体に、 加持の背筋を駆け上るような興奮が湧きあがる。 「シンジ君、いいよ…もう出そうだ…」 シンジはその言葉にこくりと頷くと、更に激しく舌を動かし加持を追い詰めた。 「く…っ!」 低いうめき声を上げ、シンジの口内に勢い良く性が迸る。それを眉根を寄せて飲み下すと、 シンジは溜息をつきながら加持のそれからようやく口を離した。 飲み損ねた白い液体がシンジの口の端から流れ落ちる。目を潤ませ濡れた唇をしながら 見上げる彼の姿に、加持はぞくぞくとした達成感を感じていた。 征服した歓びが沸き起こる。幼い彼の身体を蹂躙した罪悪感よりも深いそれに、加持は少しだけ 心が痛んだ。それを埋めるかのようにシンジの身体を抱き寄せるとそのままキスをする。 深く、労わるように。出来るだけ優しく。しかし激しく。 うっとりと自分に身体を預けるようにシンジは加持の背中に手を回し、とろけそうな目で唇を離し呟いた。 「僕…加持さんが、初めての人で良かったです…」 それだけ囁くと眠るようにシンジは目を閉じた。力の失った身体をベッドに横たわらせると、 すぐにすやすやと寝息が聞こえてくる。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch