エヴァで801するスレat EVAエヴァで801するスレ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト591:569 06/01/16 01:04:58 「…あ…っ」 甘い、吐息のような上擦ったシンジの声。 加持はまるで上質の音楽を聞くかのようにそれに耳を澄ませる。耳を擽る吐息と聞き慣れぬ彼の甲高く短い喘ぎ。 それら全てが加持をもっと強い欲求へと導いていった。 胸から脇腹へ。そして彼のもたらす刺激に再び勃ちあがりかけているそれへと、加持の唇が移動する。 「…ひゃ…っ!」 シンジが反応するより早く、加持の唇はシンジのそれを捕らえていた。そしてそのまま口に含まれる。 「や…加持さん…駄目…っ!」 シンジの抗議に耳も貸さず、加持はそのままシンジのそれを舌で舐め上げる。わざとぴちゃぴちゃと音が立つように 舌と唇で扱きあげるとシンジの体がひくひくと震え、反り返った。 「やぁぁ…っ!」 啼くような甘い声に加持は唇を離し、シンジに微笑みかけた。涙ぐむシンジの手を己のそれに導き触れさせると、 そのまま彼の口元へそれを押しあて呟く。 「シンジ君…」 加持の掠れたその声に導かれるように、シンジがそれを口に含む。 おずおずと舌が触れ、舐めてくる感覚に加持はくう、と溜息を漏らした。 ぞわぞわと背筋を駆け上る快楽に加持の体が震える。シンジの戸惑いがちな愛撫は却って彼を凶暴な情欲へと 駆り立てていた。 加持は彼に己のものを含ませたまま、身体を捩りシンジの下半身へ顔を埋める。足を割り広がせると、 びくりとシンジの体が震えるのが分かった。だがそれに構わず最奥へ唇を近づける。 「…んむっ…ふぅ…ん…!」 入り口を丹念に唇で解きほぐし、舌を割り入れる。ねっとりとしたその感触に、シンジは異物の入る違和感と 背中を駆け上る快感を同時に覚え、くぐもった喘ぎ声をあげる。 その声に後押しされるかのように加持は根元までそれを捩じ込むと、押し広げるように激しく舌を蠢かせた。 「んふ…んん…っ!」 柔らかく広げられかき回される感触に、シンジのそれは熱く震えている。加持はそれを横目で見やりながら更に 深く彼を追い詰めていく。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch