エヴァで801するスレat EVAエヴァで801するスレ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト572:名無しが氏んでも代わりはいるもの 06/01/12 20:42:24 ごめんここまで。 573:名無しが氏んでも代わりはいるもの 06/01/12 20:46:31 ところでこういう状況でなく本当に単に加持がシンジを見かけて ついていっていた場合だと、やはり加持はシンジが出てくるのを 用を足しながら待ってて、出てきた瞬間 「よう、奇遇だなシンジ君」ってな事になるわけか。 嫌な出会いだな。 574:名無しが氏んでも代わりはいるもの 06/01/13 02:13:19 ちょとマテなんでココで終わりなんだ、そういうプレイか?焦らすなw 575:名無しが氏んでも代わりはいるもの 06/01/13 02:20:57 良スレ 576:569 06/01/13 19:02:05 なんとか続き思いついたので投下。 とりあえず駅のベンチに泣きじゃくるシンジを座らせる。 それから何とかひとごこちついたらしい彼にミルクティーを勧めながら、加持は時計に 目を走らせるとまずい、という顔をした。 「そろそろ帰らなきゃ葛城にどやされるな。…シンジ君、送るよ」 その言葉にシンジの体がびくり、と震えた。 「………?どうした?」 その反応に加持は訝しげにシンジの顔を覗き込む。慌ててシンジはぷるぷると首を振って なんでもないです、とだけ答え自ら率先してホームへと向かうよう歩き出した。 明らかに様子が変なのだが、あまり問いただすのも何だしと加持も彼について歩き出す。 それが一変したのは電車がホームに滑り込んできた瞬間だった。 近づいてくる電車の姿にシンジの顔色がみるみる青ざめていく。 「……っ!!!」 そしてそれがホームに停車した瞬間、シンジはその場にしゃがみ込んでしまった。 青ざめた額には脂汗が滲んでいる。慌てた加持が見たのは口元を押さえ、必死に吐き気を こらえているシンジの姿だった。 「おい大丈夫か?!シンジ君?!」 「だ…大丈夫…で…っぅ…!」 ぶるぶると震える体を抱きとめると、加持は背中をさすってやる。 やがて電車が発車しホームに人がまばらになる頃、シンジはようやくはあはあと息を整えると 加持にすみません、とだけ謝った。 「謝る必要はないが…その様子じゃ電車は止した方が無難だな」 加持は溜息をつくとシンジを再び駅のベンチへと誘った。 『…無理もない。あんな事があった直後に、同じ電車に乗れと言う方が酷だったな』 加持はさっきシンジから聞いたばかりの、電車の中で先程の男に痴漢行為にあったのだという話を思い出す。 おそらく、ショックによるPTSD。電車の中だけならまだしも、後までつけられて男に襲われたという 恐怖が、シンジの心に深い傷をもたらしたのであろう事は容易に推測できた。 そこまで気が回らなかった自分が情けない。加持は再び深く溜息をついた。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch