エヴァで801するスレat EVAエヴァで801するスレ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト570:名無しが氏んでも代わりはいるもの 06/01/12 20:36:30 辺りを見回すが、夕刻の通勤時間帯で混み合う車内に彼らの異変に気付いている 様子のものはいない。 大声を出そうか迷うが、互いに男という状況でそれをしても信じてもらえるとは思えなかった。 第一喉は緊張の為か、からからでまともに声も出せそうにない。 『どうしよう…嫌だ…いや…』 シンジが迷っている間にも男の手は留まるところを知らない。 やわやわと握りこみ、ズボンのファスナーを下ろされる。そして下着の上から直に揉み解された。 『…っん…』 辛うじて声が上がるのだけは防ぐ。 そんなシンジの太腿を後ろから男の手が割り広がせると、双丘の付け根に固いものが押し付けられた。 彼の秘部を突付き上げるそれが男の膨張したそれということは、布越しからでもはっきりと分かる。 シンジが嫌悪感に身体を震わせた、その時。 「桃源台、桃源台~」 電車がホームに滑り込む。 『助かった』 あわてて人並みに紛れ電車からシンジは駆け下りた。 それから乱れてしまった下半身に気付き鞄でそれを隠しながら人の流れるまま改札へと向かう。 どうしようかと迷うシンジの目に飛び込んできたのは駅のトイレの看板。そこで乱れてしまった服を 直そうと彼は人ごみをはずれ、そこに向かった。 『もう、ひどい目にあったなあ』 シンジが安堵の溜息をつき個室の扉に手をかけた瞬間、ぐいとその肩を掴まれた。 「こんなところで一人で慰めるつもりかな?」 「………っ!」 その指の感触は、電車の中で触れられたそれと同じ。 叫びだそうとするシンジの口が、その掌で覆われた。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch