エヴァで801するスレat EVAエヴァで801するスレ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト519:469 06/01/08 01:35:23 ゲンドウの首に両腕を回す。 それが合図のように、二人は互いを求め始めた。 触れられる、指先。 与えられる快感。 それらは全てシンジにとって己の情欲そのものだった。 「あぁ…父さん…っもっと…!」 躊躇う事無く求める彼に、ゲンドウは激しく彼自身を弄ってゆく。 もっと深く。 もっと、激しく。 シンジは父を求め続けた。 いつのまにか躊躇いは何処かに消え去っていた。 今の自分に感じられるのは父の熱い飛沫だけ。 それが全てだった。 すべて、どうでもいい。 抱きしめて。 気持ちよくさせて。 それが何故いけないことなの? どうでもいい、何もかも。 世界も、未来も。…自分自身も。 全てどうでもいい。 自分にとって気持ちいい、今があればそれでいい。 シンジはゲンドウのそれを咥え、目を閉じた。 舌でゆるゆるとそれを味わう。 父さんの、雄。 自分を犯す、強い『雄』 それが世界の全てだった。 520:469 06/01/08 01:36:17 ゲンドウのそれを、自ら自分の最奥へと導く。 早く。もっと深く。 シンジは恥も外聞もなく、それを自分の中に受け入れた。 「ぁ…っ父さん…いい…!」 甘い吐息を漏らす。それは彼にとっての最上の時間。 父と過ごす甘い憩いの時間。 己を求める父。 父を求める、自分自身。 全てはこのためにあった。 「あぁ…父さん…っもう…っ!」 溜息はかき消されてゆく。深い、奈落の刻に。 身体の奥に吐きだされる欲望の液体。 それらがシンジの全てを情欲に駆り立ててゆく。 だが、それは。 それは。 幸せな刻は、永遠には続かない。 シンジにとってもそれは、音もさせず近づいていた。 別離のとき。 それは、彼にとって。 最悪の状況でそれは訪れることを、今のシンジには知る由もなかった---- 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch