エヴァで801するスレat EVAエヴァで801するスレ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト513:名無しが氏んでも代わりはいるもの 06/01/07 13:30:28 ウヒョイイ━━(。A。)━━!!!! 514:名無しが氏んでも代わりはいるもの 06/01/07 15:28:36 職人さん乙です! シンジ切ない・・だがそれがイイ (*´д`)ハァハ 今ちょうど命の選択~のDVDを茶の間でたれ流しながら読んでたんだが 「父さんやめてよ!!!!こんなのやめてよぉぉぉぉぉ」のセリフと バッチリシンクロしてしまい妙にハゲ照れ。 パターンレインボウゥ!! 間違いありません。ウヒョーです! 515:名無しが氏んでも代わりはいるもの 06/01/07 18:40:30 ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。) ウヒョーォオヲォオオ! 516:名無しが氏んでも代わりはいるもの 06/01/08 00:25:47 モエー―――!!!!!!!!!!!!!!!! ハァハァ止まらんwwwwwwwwwwwwwwwwヤヴァイ!!!!! 次はトウジ×シンジ物キボンヌwwwww 517:469 06/01/08 01:33:02 >516 はは、無茶言うなよコイツぅw つうのはまあ冗談ですがw まあこの先は今回はともかく今後どんどん暗くなりまする。 エロ要素もあんまないかな。 それでよければ最後までお付き合いくださいませ。 シンジは携帯の画面に「着信」の文字を見つけると、急いで留守電を確認する。 それは『あの時』から始まった奇妙な習慣だった。 あの夜から、時折シンジの携帯にはゲンドウからの着信が入るようになった。 大抵は「今日は部屋に戻る」等のほんの短い父の予定のようなものなのだが、 シンジはそれがまるで何かの合図のように彼のマンションへと向かうのだ。 今日も『それ』は彼の携帯に何事もなかったかのように吹き込まれている。 シンジは夕飯の買い物を済ませると足早にゲンドウのマンションへと向かった。 『それ』の時ゲンドウは彼の部屋でシンジの作った食事を採ることに、いつのまにか決まっていた。 だからシンジは安心して夕飯の用意をはじめる。 誰かのために作る食事は案外苦ではないことに気付いたのは、ミサトと一緒に住むようになってからだった。 だが彼の父に食事をしつらえることは、それにも増してシンジにとって楽しい出来事になっていた。 父と二人で摂る食事。 ずっと焦がれていた時間が過ごせることは、シンジにとって何よりの至福の時間だ。 夕飯の仕込を済ませると、ダイニングの椅子に腰を下ろしたシンジはふ、と時計に目を走らせる。 帰ってくると分かっている人を待つ事が、こんなに楽しいものだとシンジはこうやって時を過ごすことで 初めて知った。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch