エヴァで801するスレat EVAエヴァで801するスレ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト389:イナバ 05/06/11 02:44:20 「……っ!!」 動こうとする肢体と声を懸命に抑えて、シンジの体は震えた。 「あらん?」 「ああ、心地よい夜風ですね」 「風なんて吹いたぁ?」 かすかに揺れる藁を訝しむミサトに、カヲルは涼しい顔をして答えた。それでも指は休むことなくシンジの中を探る。 (だ、駄目、やだ、見られるっ……ぅあ、あぁ、ああっ) うごめく指と刺さる藁、さらに視線の恐怖がシンジをさいなむ。絶え間なく打ち寄せる刺激に、彼の思考は白く塗りつぶされていった。 さらに、緊張感にしおれていた彼自身も次第に力を漲らせていく。とうとう藁の中から身をもたげた。 ミサトは眉を顰めた。 カヲルの影になっていてよく判別できないが、藁の中に隆起した細長い何かがある。 「? なあに、それ?」 「ああこれですか?」 「……っッ!!」 カヲルが何食わぬ顔でそれを握った。突然与えられた刺激に、シンジが爆発しかける。だがきつく握られ、弾けることは叶わなかった。 390:イナバ 05/06/11 02:45:20 「僕の大好物ですよ。シンジ君にさっき貰ったんです。葛城先生のビールと同じですね」 「無いと耐えられないのねえ。分かるわー」 「当直に飲み過ぎると後が怖いのでは?」 「わーってるわよん。どぉ?一緒に」 ミサトの目が光る。カヲルはさわやかにいつものスマイルを返した。 「残念ながら今夜は先約がありまして」 「そう、残念ね。じゃあまたお誘いするわん」 「喜んで」 じゃあねん、と背中を向けて手を振りながら見回りに戻っていった。 遠ざかる気配にシンジの震えが大きくなった。かき回された体内はすでにひくひくと痙攣している。 藁の間から覗くシンジの顔は、眉根を寄せて懸命に唇を噛んでいた。カヲルが辺りをはばかるように、小声を寄せる。 「シンジ君、まだ葛城先生には聞こえるから声には気をつけてね」 「……ぇっ」 「さて、ではその間、僕は好物を貰うことにするよ」 「……ぁぅっ」 先端にキスをするカヲル。すでに限界を越えたそれは、根元をきつく握られたままどくんと脈打った。だが戒めのため解き放つことが出来ない。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch