エヴァで801するスレat EVAエヴァで801するスレ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト375:イナバ 05/06/09 03:01:39 カヲルの冷たい手のひらが、滑らかな肌に触れる。シンジは先のくすぐったさとは違う何かを感じた。 「ひぁっ……だ、だれ、かぁっ」 「見物人が必要なら呼ぶよ?」 「ち、ちがっ……!」 かっと頬に朱が走る。シンジは自分の今いる場所を思い出した。もう生徒は残っていないはず。だが、もしも――。 「いやだ……こんなっ、ところ、で……っ」 「ここでなければいいのかい?」 「そんっ……」 耳元でぼそりと囁いた。 「好きだよ、シンジ君」 「……っ!」 ぞくり。シンジの身体がしびれる。渇望していた言葉に我を忘れ、カヲルの体にしがみついた。 「ふふ……君の反応には感動するよ、シンジ君」 「な、に…………あっ」 服と肌の間に滑り込んだカヲルの指が、胸の中心の一方を探り当てた。組み敷いた華奢な背中が反る。意図せず漏れ出た声に戸惑い、シンジは思わず両手で口を塞いだ。 376:イナバ 05/06/09 03:03:03 「駄目だよ、シンジ君。せっかくのきれいな声を塞いでは。いけない手はこうだね」 「くっ、離してっ」 シンジの両手首を片手で掴んだカヲルが、シャツに手をかける。アンダーシャツごと途中まで脱がせると、手首にからませて鉄格子に結びつけた。華奢な腕が悲鳴を上げる。月に照らされるシンジの肌に、格子の影が落ちた。背中には、ちくちくと藁の刺激。 「や、やめてよ、カヲル君!」 「不自由は、君自身をよりくっきりと浮き上がらせるよ」 「なにをっ……んんっ」 抗議の声を口で塞ぐ。さらに耳朶を噛み、首筋に跡をつけて胸の突起にたどり着いた。薄桃色の幼い乳首。だが、くるりと舌で転がすと、シンジの背筋が反った。もう片方は突起の周りを円を描くようになぞる。噛みしめた口から、くぐもった声が漏れ出た。 「ん、ぅ…………っく、……んっ」 「感じているんだね。けれど我慢はいけないよ。さあ……」 「んっあぁっ……」 敏感になった突起への甘噛みに、シンジはのけ反り声を上げた。 信じ難い気持ちで自分の声を聞く。女よりはやや低い、少しかすれたような細い声。 「素敵な声だね。素直な君の体は称賛に値するよ」 「っこんなの……っ」 「これも君だよ? 君の知らないシンジ君。僕はもっと見たいな」 「や……やだ」 「でも君のここはそうは言ってないみたいだね」 「そんな、こと……ぅっ」 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch