06/11/28 23:14:44 DmfwoiEP
じゃあ、それはどこなのかって考えると、ネット上おそらく上部構造なのだと思う。
コシキがどんな事をやって、考えていたか不明だが
生前、少佐との接点がなさそうな事から、死んでから接点を持ったと考えた。
推測だが、全自動老人介護システム、これをコシキが管理していて
その情報を持ったまま、上部構造に行った(死んだ)
そして、そこで少佐と情報の並列化を行い 少佐は、「動機ある他者」となった
つまり、子供助け老人の意思をかなえるシステムを思いついた。
コシキという存在を知って、義体も手に入れたのだろう。厚労省に自由に出入りできる義体を
犯罪だとわかっていても「結果を優先させた」のだろう
2年前にコシキがsolid stateシステムを考案したのも「動機ある他者」となった少佐だろう。
最後
草薙「………。奴のリモート義体を利用して、誰か全く別の人間が事を起こしていたってことかしら…」
バトー「かもしれない。むしろその可能性のほうが多分にあるわけだが、奴と総体化していた老人たちにしてもその行為は共同体無意識によって引き起こされていたわけだから、それを確かめる術はもはや無いって事さ…」
草薙「そっ………」
バトー「ただし。タチコマが記録していた、お前とコシキの会話を除いてはな」
つまり、会話の記録が残ってれば「全く別の人間が事を起こしていた」ことになるわけだ
つづく