■■■森田療法について静かに語ろうpart15■■■at UTU
■■■森田療法について静かに語ろうpart15■■■ - 暇つぶし2ch976:優しい名無しさん
10/07/02 21:44:54 F2z4qzHX
>その療法が他に無いんですよ。
>強くなっていくしか無いんです。修行が変なら修養というか。
>また、絡んでくるので貴方へのコメントは書きません。

別に絡みません(笑)でも

>その療法が他に無いんですよ。

これを視野狭窄というのです。
森田療法を勉強した人に多いのです。
タレントの円ひろし氏は、パニック障害を医師と相談しながら
薬で治したようです。今も薬を服用しているかも知れませんが
自らの病気をテレビでカミングアウトし、必ず治るよとテレビ画面から
同じ病の人を励まし、元気にタレント活動をしている。
「芸能人だからこそ、自分の体験を伝えなければいけない 」とまで言っている。

数多くの療法をわたり歩いて、万策尽きた人もいるかもしれない。
逆にこれこそ本物と一つにこだわり続け、何十年も治らないで過ごす人もいるかもしれない。
まぁここは森田療法スレですから、これ以上は書きません。ですからコメントはいりません。
ご自愛ください。



977:優しい名無しさん
10/07/02 21:45:55 wZu2ZC9y
>>970
何で永平寺の話が出て来るのかサッパリ分からん

森田自身が禅とは関係ないと言っているが?

弱い物が淘汰されるのが自然の摂理と言うなら森田療法も医学も必要ないと言う事になるが?

978:優しい名無しさん
10/07/02 22:02:42 JGlhmM0G
>>969
へ戻る。
>>時代遅れじゃないよね。
この説明に永平寺を持ってきただけです。(森田は古い言う人も多いので)
禅と関係ないなら関係ないで良いです。禅の話が森田関係の書物でも出てくるので。

最後のは
>>968の人は強くなって欲しいからそう言ったまで。

979:優しい名無しさん
10/07/02 22:24:46 GFYOktNM
森田はスパルタ 排他的 強制的てイメージを持たれてるかもしれないが

俺が勉強してきて実践してきて感じたのは森田はそんなものでなく
自分の弱さを認めてあるがままに自然に生きなさいという慈愛的な思想なんだけどな

精神的にマッチョになる必要も決まりもない ビクビク オドオドしながらでもいいんだよて話

弱い人は弱いなりに頑張って生きればいい 強がる必要や強くならなきゃ駄目だ!と焦る必要もない



980:優しい名無しさん
10/07/02 22:54:23 F2z4qzHX
>>979

あなたは森田療法で治った人ですか?

981:優しい名無しさん
10/07/02 23:28:45 sZtPaNRz
>>980
はい そうです

982:優しい名無しさん
10/07/03 06:47:55 fvDan5rU
森田療法の真髄は、簡単です。症状が在るとか、無いとかには構うなと言う
事です。

症状が、在ったとしても、無かったとしても、その事は実際の生活の場には
『持ち込まない』それが治る事であり、又治った姿と言う事です。

症状を不問にすると言う生活態度を、教えています。

神経症で問題になることは『症状を問題としている態度』だけです。

症状が在って『生き難い心持になっている事』は事実としてありますが、
その症状は、症状を問題としている『心構え』我作り出した妄想です。

症状を問題としない『心構え』が育った時点で消滅するものです。

本当は症状は無かったものと分かります。それが完治です。

983:優しい名無しさん
10/07/03 06:49:35 4ddjPIf5
>>979 そういう理解はある意味理想だね

森田には「思想の矛盾」っていう概念があるけど、
この「思想の矛盾」を頭で知ったがために、かえって「思想の矛盾」に足をとられるという
ところがあって、ある種の患者は現実でこれに苦労する羽目になる。

984:優しい名無しさん
10/07/03 09:10:08 +pJVJBzO
>>968

自分はこう欝剤を飲み始めた頃、最初は副作用で頭がボーっとしてしまいましたが
それが過ぎると、飲んでいるほうがかえってあたまが動くようになりました。

あと、ここに訪れる人はある程度森田にひかれているわけですから、自身が神経症
であり、森田先生の所で入院中に治ってしまった鈴木先生の本を図書館なり、古本屋なり
で読むべきだと思います。

各人の心の問題と日常茶飯事を手足をつかってやることの関係性が分ります。

鈴木先生の本にはあるがまま論議など一切かかれていません。むしろ「あるがまま」という
言葉を使わない方がよいとすら言っています。

自分はセロトニン不足を補うこう欝剤(SSRI)と日常茶飯事が大事だと思います。
仕事が出来ないほど重症な患者は治るチャンスがないのかと言えば、そんなことはない
からです。

985:優しい名無しさん
10/07/03 09:14:38 ELGjWIah
森田療法で治った人、癒された人はいるとおもうけど、
完治といわれてもなお、異和感や苦しみがあるならば
別のアプローチ、セラピーなどが有効なこともあると思う。

神経症の根本は、なんらかの恐怖だと思うけど、
その恐怖は、人間ならば誰でも持っているもの。

しかし、恐怖の度合いが強くなるほど、生きることや人生を楽しむことがむずかしくなるとおもう。
また、強くなるほどに森田療法だけでは対処しきれないとおもう。

でも、こんにちでは、国内外多種多様なセラピーなどもあるから、解決の道は必ずあるとおもう。
こういったセラピーで症状が緩和されてから、森田式で少しづつ行動をひろげていくのが
ベターというケースも多々あるかとおもう。

986:優しい名無しさん
10/07/03 09:21:22 +pJVJBzO
>>983

思想の矛盾、精神交互作用、感情の法則、積極的あるがまま、消極的あるがまま、注意と病感の悪循環、部分的弱点の絶対視・・・・
そんな言葉など神経症問題の解決とは直接は関係が無いと思います。

理論は捨てた方がよい。

987:優しい名無しさん
10/07/03 09:25:24 ELGjWIah
>>984
他のアプローチは各人自己責任で探すべきだと思うけど、退行催眠とか悪くないと思う。
そして、原因となった痛みの感情にタッチできて、感情を再体験できれば、なにかが少しづつ変わると思う。

>>968
薬を否定するつもりはない。
でも、少しづつ減らす方向に持っていけたらいいなとおもう。

988:優しい名無しさん
10/07/03 09:36:10 +pJVJBzO
>>987

自分もこう欝剤を出来れば飲みたくない。
しかし、セロトニン不足という生物学的要因が証明されている以上、もうあきらめて
一生飲むつもりです。

糖尿病の人だって、薬は一生飲まざるを得ないから・・・・

精神療法だけで治そうとする姿勢は昔は立派なこと、大事なこと、誤魔化しでないこと思っていました。
しかし今はそうは思いません。何故なら人生は短いのだから

989:優しい名無しさん
10/07/03 09:51:38 dInFlWOC
>>968です。
薬は私も否定はしていません。
ただ、薬物依存、習慣性がつくと普通の自然の頭の状態でなく薬物中毒頭なのは
間違いないので注意がいります。習慣性がついて薬物依存から抜け出せない人も多いですから。

990:優しい名無しさん
10/07/03 10:00:29 ELGjWIah
>>988
「なぜセロトニン不足になるのか?」と考える時、
肉体的な原因というよりは、トラウマなどによるものではないかとおもう。
幼い頃は鬱ではなかったのでは?成長の途中で色々あって、心に傷を負って、
それからセロトニンの出がわるくなって鬱になっているのでは?
今はネットで色々調べれるから、色んなセラピー探してみては?


991:優しい名無しさん
10/07/03 10:14:45 ELGjWIah
>>989
薬って依存しちゃうし、慣れると効かなくなってきて量が増やされる一方だったりして・・
それに、「心の痛み」を感じなくなる分、他の感情まで麻痺してしまう・・
でも、薬自体は否定はしない。必要なケースはあるから。

ただ、他のセラピーを受けるさいに、この「感情の鈍化」が、効果を下げてしまう気もするし、
癒しの源となる「気づき」を得にくくするのではと思ったりしてる。
だから、できるだけ減らす方向でっておもうわけで。


992:優しい名無しさん
10/07/03 14:47:05 6EB8bqRb
>>988
あんた、いい加減アンカーをちゃんと打てよ

993:優しい名無しさん
10/07/03 17:56:15 dInFlWOC
URLリンク(mainichi.jp)

向精神薬:過量投与に注意促す…厚労省が日医などに初通知

 医療機関で処方された向精神薬を飲んで自殺を図る人が増えている問題で、
厚生労働省は、処方する際に長期、多量となるのを避けるなど細心の注意を
払うよう日本医師会(日医)などの関係団体や自治体に通知した。
厚労省によると、国が自殺予防の観点から医療機関に向精神薬の過量投与に
注意を促すのは初めて。

 通知は24日付で、都道府県や政令市のほか、精神医療にかかわる日本医師
会、日本精神科病院協会、日本精神神経科診療所協会など8団体の責任者にあ
てて出された。

 厚労省研究班が遺族との面接を通じて自殺者76人について調査したとこ
ろ、半数が死亡前の1年間に精神科か心療内科を受診。
このうちの約6割が、直接の死因でない場合も含め、処方された向精神薬を
自殺時に過量服薬していた。

 通知はこうした調査を基に、患者が自殺する可能性を考慮して向精神薬の
投与日数や投与量に一層の配慮をするよう求めている。

 向精神薬を巡っては自殺や自傷目的で大量に飲んだとして消防が救急出動
した件数が、データのある札幌市、東京都、大阪市、北九州市の4都市で
08年までの10年間で約2倍に増えていたことが毎日新聞の調べで判明し
ている。【江刺正嘉、奥山智己】


994:優しい名無しさん
10/07/03 19:14:22 3nIUggaF
ホントに森田神経質だったら、ソラナックス、コンスタン位で十分。(自論)

995:優しい名無しさん
10/07/03 19:29:56 +pJVJBzO
鈴木診療所がまだ存続していて、そこに3ヶ月間なり辛抱し、入院規則をまもりながら
作業を続けていれば、あるがまま、感情の法則、部分的弱点の絶対視、外相整えば内相おのずと
熟するなどの「森田理論学習」が馬鹿らしくなる人間に変化します。
鈴木診療所と生活の発見などは、実は囲碁と将棋ほどの違いがあることが分ります。
入院当初、どうしても分らなかった「あるがまま」を鈴木先生がどう明快に解釈して下さるのかを
楽しみにしていましたが、あそこでは「あるがまま」という言葉を治癒には遠回りになるとのことで
問題にしていません。

例えば日誌を書きますが、そこには作業中対人恐怖が出たのへちまだのと言うような感想を書くことが
禁じられていて、朝から晩までどの作業をどうやったかだけ記入させています。

遮断の環境だから、例えば落ち葉掃きやスリッパを揃えることバラの害虫を手で一々駆除する
作業、大輪を咲かせるために脇つぼみを摘み取る作業、植木のはちにじょうろで水をやること等
最初はこんなつまらない事をさせて、と思っていたようなことがそのうち何となく楽しくなるというか
満足感を感じるようになります。
それは入院当初はお客さんでも次第に鈴木診療所の人になるからです。
そのようにして「現在になりきる」「今に生きる」体験を積んだ患者は退院してからがらっと変わります。
かなりの症状が治り、自由度が増すことは確かです。
おそらく鈴木診療所に入院してよかったと思っているでしょう。(但し、あまりの厳しさに3割は途中で挫折
してしまいますが)
強迫行為は中々難しいかもしれませんが、対人恐怖程度であれば、いずれ解決出来る問題です。

以上、鈴木診療所の6ヶ月間入院経験者より

996:優しい名無しさん
10/07/04 19:36:26 7HZFVq58
鈴木知準診療所で2ヶ月間入院治療を受けた者です。入院前も退院後も森田
療法の本は鈴木知順先生の書いたもの一冊しか読まなかったです。退院して
から学んだものは、鈴木大拙博士の本が多かったと思います。

『ノイローゼは悟りを開かないと治らない』とは鈴木知準先生の言葉です。
何の事かさっぱり分りませんでしたが、その四年後自分に恐怖症を起こして
いた者が、『自分自身の無意識の中に』存在していた事を知りました。

此処を持って『生死の問題が解決しました』恐怖症が完治しました。




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