09/11/01 00:45:31 cIrWS2CT
>>834
詭弁乙。
URLリンク(ja.wikipedia.org)
>前件否定の虚偽 (denying the antecedent)
>A「自分がされて嫌なことは、人にもするな」
>B「なら自分がされても嫌でなければ、人にしても良いって事になるな」
>Aの発言に対するBの返答は「XはYである。Xではない。故にYではない」という形式の論理であり、
>これは論理学で前件否定の虚偽と呼ばれる。このタイプの推論は、XとYが論理的に同値の時のみ成立する為、
>恒真命題ではない。Bの発言は、「セイウチが脊椎動物だというのなら、セイウチでなければ脊椎動物ではないという事だ」
>と同じ論理構造である。これはBとしてはAの発言を「セイウチだけが脊椎動物である」と解していることになる。
>
>なおこの虚偽は、仮言的三段論法においても適用される。「もしAがBならば、AはCである。しかしAはBではない。
>故にAはCではない」は、前件否定の虚偽となる。「AがBならば」という仮定をX、「AはCである」という結論をYと置けば、
>「XならYである。Xではない。故にYでもない」となり、前件の否定を前提とする論理となるからである。
妄想型が自分と違う病型の欠陥症状を把握できるか?