09/11/05 12:58:07 nBYJzQUx
精神科の通院歴がある。これだけで世間では色目で見られる。今のご時世、体調が悪い→内科受診→異常なしとなれば
精神科を進められる。「精神的なものから来てるのでは?」
こう言われて「そういえば最近ストレスを感じることばかり」「無理をして頑張ってきたがその代償なのか?」
自分でもその疲労感をどうにかしたくて、よく調べもせずに精神科を受診する。
「うつですね、お薬出しときましょう」「休養してお薬飲んでればで治りますから」「キチンと飲んで下さい(そうじゃなきゃ儲からないから)」
こうして病気でもない(精神的な)のに精神を左右する薬を飲まされて薬剤性の精神病になる。
薬を飲むまでは全く無かったような異常な言動や過剰な興奮、人格の変化(低下)が起こりだす。
「俺はどうしたんだ?」自分でもそう感じ医者に相談する。「病気が悪化してますね。お薬増やしましょう。これも追加しときます。」
こうしてどんどん薬漬けになってゆく。自分の意思とは裏腹に…。
自分の意思では自分自身の精神のコントロールが不可能になってゆく。(薬に左右されているため)
深い葛藤を通り越し混乱といった状態に陥る。
周囲からも異常な人間として見られ始める。「あの人やっぱおかしいよ…」
薬剤性の精神病に見舞われている人は大体このような過程を辿るのでは?
おかしいから精神科に行ったのか、精神科に行ってからおかしくなったのか?
ここの違いはハッキリさせないといけない。
精神科に通っている人にもいろんなケースがある。このようなパターンは精神科医によって人生を滅茶苦茶にされるという
典型的なパターン。素の人生を取り戻す事は容易なことではない。
世間はもっとこのような実態について理解すべきだし、国自体が取り組まなくてはならないことだ。
まあ、金で動いている政治家などをアテにしてもどうしようもないが…。