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リリーのジプレキサ 双極性障害の躁状態の適応追加を日本で申請
日本イーライ・リリーは8月6日、統合失調症の適応をもつ非定型抗精神病薬ジプレキサ(一般名:オランザピン)の適応に双極性障害の躁状態を追加する承認申請を日本で行ったと発表した。
発表によると、海外では双極性障害での承認は98ヵ国に上る(7月時点)。
米国や英国など海外の治療ガイドラインでも非定型抗精神病薬の使用は推奨されているが、日本では同薬で双極性障害の適応は認められているものはない。
日本での申請はプラセボ対照試験の結果をふまえて行われた。
双極性障害のうつ状態に対する適応については、米国、台湾、韓国、中国、日本で国際共同治験としてフェーズ3が進められている。