09/03/21 12:59:25 CrhQYf7N
精神疾患の症状が「悩み」だけと考えるとはおめでたい。
通常、睡眠、食欲など3大欲求に支障をきたし、
頭痛、吐き気その他の身体症状も出てしまってから、
「自分はまずいのではないか」と病院へ駆け込む。
その時点では、まずは薬と休養以外に有効なものはない。
また、カウンセリングが無害だと考えるのも間違っている。
精神疾患の内容、病期によってはカウンセリングは有害ですらある。
また、技量のないカウンセラーにかかったら、
他の医療が肉体に対して侵襲性という危険を伴うのと同等か、
それ以上に精神に対する侵襲性を伴うものだというのは知っておくべきだ。
なんのリスクも伴わない医療行為はない。
なんのリスクも伴わない心理療法もない。
批判は結構だが、そこらへんのわきまえのなさから来る医療幻想が、
裏返って私怨になってないか自分に聞いてみるべきだね、>>889。