08/11/14 01:42:04 Avqav+zB
>>660 >>662
強迫性障害を伴うとか注釈が必要ですが
・なお、症状により1日50mgを超えない範囲で適宜増減する。
つまり、うつでも50mgは可能です。
セロクエルは統合失調症にのみ(保険)適応があります。
<参考>
リスパダールを始めとする非定型抗精神病薬は、エビリファイを除いて、
セロトニン・ドパミン拮抗薬(SDA)です。
セロクエルとジプレキサはMARTAですけど、SDAとしての作用もあります。
つまりセロトニン2受容体阻害薬なので、抗うつ薬SSRIと併用すると
単極性うつ病で抗うつ作用が増強すると言われています。
これらが、根拠になって使われているかもしれません。
<追記>
SDAに抗うつ作用やSSRI増強作用があるのは、SDAのセロトニン受容体遮断作用により
シナプス内のセロトニン濃度が上がり、それがどこか別のセロトニン受容体を介して効果を
発揮するという苦しい説明です。←誰が信じます?
またこの別のセロトニン受容体。←これは遮断されないか?
眠剤としてセロクエルを少量(25mg)飲むというのはありえます。
しかし・・