10/04/07 00:21:00 発信元:111.99.219.244
>>143
おぉ。実に良い線を行ってる。歴史研究で、そこまでの思考が成り立ってるのか。いやぁ、感服します。
「天地人」と言う言葉があります。「仏法僧」「父と子と精霊」と、この世のエネルギーの流れは、
この3層を本流としているんですね。「天の時、地の利、人の力」全部、根源は同じ意味なんですよねぇ。
で、そこに流れるエネルギーが五行で、天と地を結ぶエネルギーの導体として存在するのが人。
導体としの「人」は媒体として、時と共に劣化する。で、そのエネルギーの媒体として用を成さなくなった時=死なのさ。
ただし、肉体のね。
ただ、この流れ、ある時突然弾かれたように、「人」が、その媒体の役目を果たせなくなる。
「自殺」や「他殺」によって、エネルギーを媒体としての存在に宿したまま崩壊する。すると、このエネルギー。
行き場を失って、写し世に停滞することになる。これが、残留思念。所謂悪霊って奴だ。
霊能者なんて存在は俺は、まぁ、眉に唾をつけて聞くことにしてるが、中には、この循環不良のエネルギーを
中和する存在が居るのも確かなんだわさ。
これ、あくまで、現代語訳ねww