10/05/18 00:26:34 +GlKzXB+0
総合板のスレに書き込んだ内容。別に珍しいことではないんだろうけど、
個人的に初めての経験だったので感慨深かった。
AirDoの最終便の到着が定時より20分遅れて、2250新千歳空港着。
当然新千歳空港2250発の終電エアポート225号には間に合わない。
救済として千歳発2312の千歳線最終1853Mを遅らせて、この編成を新千歳空港まで引っ張ってきて、
新千歳発2326千歳行きの臨時列車を仕立てて、この編成が千歳から1853Mの約20分遅れで運行した。
そこでひとつだけ解せなかったのが、白石での函館本線との接続。
遅れ1853Mの白石着が007頃。このとき白石発006の岩見沢行き287Mはまだホームにいた。
1853Mから287Mへの接続はできたと思うのだけれど、車掌のアナウンスは「接続列車はなし」。
で、白石で1853Mから客が降りたくらいのタイミングで、287Mのドアが閉まった。
たまたま今回は接続ができたからといっていつもできるわけではないのだろうと思うから、
このような場合接続しないというのはありだと思う。
ただ、もしかしたら定時の飛行機の運航で岩見沢までJRで帰ることを意図していた客が
いないとは限らないのだから、接続できるときはしたほうがいいんじゃないのかと思ったんだけど。
とくに、飛行機の乗客ではない客で、恵庭や北広島から287Mで岩見沢方面、282Mで手稲以遠、
1655Dで学園都市線に乗ろうと思っていた人はたまったもんじゃないと思うんだよね。
後ろ2者はまあ仕方ないとしても、目の前にいる287Mへの接続をなしと言われたらかなり業腹だと
思うんだけど、それも仕方ないのかな?