10/05/25 16:42:43 gTQeCtKh0
>>283
そっか「しらんがな」か(笑)
限流値増ってのは、故障したユニットがあると起動加速度が小さくなり、少しの勾配でも起動出来なくなる場合もあるから
起動時のパワーアップ的につけられたもんだと思うが・・・
183系の2次車が応荷重装置が付いたとかとは意味合いがちょっと違うぞ。
151系入線試験の時の話は101系スレで少し書いている。4M3Tだと厳しかったようだ。
211系の1Mって気になってるのよね。
6M9Tがデフォになると1ユニットカットで4M11Tになるから、確かにきついなとは思うけど、ただこれに1M車を入れたから
どうなるのだろうって。7M8Tにしておいてユニットカットで5M10Tというのは数字的に良い感じがするんだけど。
そう考えたらあり得る感じがするんだけど、イロイロ当時の専門誌とか読んでも見つけれないので。
>>286
力行ノッチ曲線で確認すると、限流値500Aで64km/h・580Aで60.5km/h
抵抗器の抵抗体は5分定格というのを聞いた事があるので、300秒以内にこの速度まであげる加速力が必要になる。
で、ユニットカットした場合は弱め界磁には入れず全界磁でのみ運転していたはずだけど、どこに書いてあったか思い出せない。
117系は力行応荷重装置ありで空車350A~積車440Aで使ってたので、115系の応荷重を使わない440Aに比べると
積車で勝負する以外は115系に分があると思う。