10/04/28 23:44:27 u3O4/y4q0
>>433
確かに東北縦貫線開業で211系は233系に置き換えられる。
車両側は確かに性能が統一されはするが、ただ、だからと言ってJR東が品川~横浜間を15分台にする気があるかどうか。
JRも京急よりは線形は良いけど、品横間15分台となると、京急並みに爆走しなければならなくなる。運転士系の組合も強いJRでそれが可能かどうか。
仮に何か思い立って、JRが15分台にしたとしても、京急が一時期15分台としたのと同様、それで利用者が増えなければ元に戻す可能性も高いと思う。
その良い例が湘南新宿ライン。2004年の大増発時、渋谷~横浜間が昼間の特別快速で22分台だったけど、今回の改正から武蔵小杉に停めて25分になった。
小杉のあの線形で停車にしたって、たかだかロスは1分~1分半程度。25分は遅くしすぎ。恵比寿停車の快速の最速時分と変わらない。
じゃあ、なぜかと考えると、東横特急が25分だから、揃えたのかもね。5~6年22分台を維持して、特にそれで利用者が増えたと言えなかったから、とか。
東北縦貫線が出来ると、湘南新宿ラインが2つできるような形になる。1分2分の速達化も旅客サービス上重要かもしれないが、それ以上に、ダイヤが乱れたときに収集がつかなくなる方が問題ではないか。
だから、敢えて運転時分に余裕を持たせるという可能性は十分考えられる。湘南新宿の25分へのスピードダウンもそれが主目的ではないか。25分で東急と揃うなら、競合対策として問題ない、ということでは。
だから、JRが15分台の可能性は低い、と予想している。
京急も130km/h化までは恐らくしないでしょ。また信号設備の大幅見直しが必要かもしれないし。技術的に可能だとしても、もう15分台を止めたくらいだから、投資効果があるとは言えないんじゃない?
実際問題、今の京急の頭の中は、ドル箱の羽田空港輸送のことでいっぱいでしょ。
もっとも、油壺延伸よりは実現性はあるかもしれないけど。。