09/05/31 06:13:56 qKd5HWEF0
Q.なんで快速復活運動してるの? 特急に乗れば良いじゃん。
A.区間快速化は、沿線住民(特に栃木以北)の都内へのアクセスと、都内近郊からの
日本でも有数の観光地である日光・鬼怒川地域へのアクセスを所要時間と停車駅の増加
という形で悪くするものでした。
特急も、現在はオンシーズンの土日休日は座席が確保しにくい状況です。観光が
重要な産業である日光・鬼怒川地域の経済を立て直すためにも、速く安く手軽に行ける手段
として快速が強い武器となるからです。また特急を利用した場合、特急券込みの運賃は
普通運賃に対してほぼ倍の金額になり、日常的な利用では割高感があります。
Q.快速があると、特急の利用者が減るんじゃない?
A.土日休日においては、日光・鬼怒川とのアクセスで特急の座席が足りていない状況です。
また、快速・区間快速も都内から立ち乗りが見られ、平日の朝の上り快速も栃木県内で
立ち乗りがでるほどの状況です。快速は特急にあぶれた乗客の受け皿にもなります。
平日においては東武は区間快速化以前から、平日下り午前・上り午後の特急料金割引
といった特急誘導策を講じていますが、朝夕の通勤ラッシュの都内-春日部間を除いて
空席が多い状況です。
また、このスレの快速復活派は特急増便に関してはとくに反対していません。
Q. 快速乞食は、株主優待券利用かキセルをするってほんとう?
A.廃止派の荒らしの典型的な妄言です。株主優待券はそもそも株主がその切符で
東武線を利用すること自体、なんの問題もありませんし、関西圏に比べて
金券ショップが少なく優待券の入手自体が困難なので、根拠がありません。
キセルについては快速系の列車をよく利用していればわかりますが、車内検札も
よく行われます。まれに関連スレでも東武日光線利用者のキセルを疑わせる書き込みが
ありますが、キセルは快速復活派全体の問題ではなく、「個人の利用者の問題」です。