09/08/01 16:38:34 cXfsclyr0
最後のキハ58系が富山平野を行く~昭和の残像
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
965:名無し野電車区
09/08/01 18:47:59 qhj8Km/u0
津山の58を使ったスローライフももう最後だろうな。
966:名無し野電車区
09/08/01 20:55:32 makVQxbr0
ボロキハ
967:名無し野電車区
09/08/01 21:21:49 f2JJ+3YnO
>>965
来春も予定してるって聞いたけど?
968:ちょま
09/08/02 19:54:04 37VMyYuSO
今日の富山58はウヤだからね(・∀・)
969:名無し野電車区
09/08/02 20:00:04 jVtzXclK0
>>968
まさかのキハ120?
970:名無し野電車区
09/08/02 21:09:49 xbDDJD1P0
もう夏休みだからなあ
971:ちょま
09/08/02 21:26:04 37VMyYuSO
高山本線は雨でダイヤ乱れてウヤに(*_*)
972:名無し野電車区
09/08/02 21:50:43 jVtzXclK0
>>971
ありゃりゃ…
973:ちょま
09/08/03 06:03:56 TucVC6UlO
今日も高山本線58は高岡色。
974:名無し野電車区
09/08/03 15:06:33 riWEROJeO
キハ120347のクーラー故障により高岡色代走やとさ
ソース65茶
975:名無し野電車区
09/08/03 20:07:34 wZ3Fjisf0
夏休みのみんなは富山に集合だ!
976:名無し野電車区
09/08/04 16:40:08 pfR1Z8//O
>>975
12日辺りに行くよ~。婦中鵜坂より少し北ら辺で撮ろうかなと。
977:名無し野電車区
09/08/04 16:43:37 WYgYJzx+0
>>975
今週末の夕方便に乗ります
978:名無し野電車区
09/08/04 17:39:55 aT4NSCGeO
郡山の58677がいないよ。
まさかまさかの急行色塗り替え??
979:名無し野電車区
09/08/04 18:18:41 fSnHjqAd0
>>978
時期的に考えて解体済みだろ。
980:ちょま
09/08/05 08:06:54 uIjKcexYO
今日から再び国鉄色!in富山
981:名無し野電車区
09/08/05 08:29:27 ovCkZmx9O
行きてえ…orz
982:名無し野電車区
09/08/05 10:47:18 0Routt820
【鉄道ファン必見】最後のキハ58系が富山平野を行く~昭和の残像
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
夕闇迫るJR富山駅の高山本線ホーム。エンジンをうならせながら、エンジ色に白い帯を締めた2両編成の
古いディーゼルカーが止まっていた。かつて、どのローカル線でも見ることのできた「キハ58系」。昭和30年
代にデビューした車両は老朽化で廃車も進み、定期運用は全国でも同線の富山と越中八尾(やつお、富山
市)間だけとなった。改造や延命工事を重ねながら朝な夕なに人々を運んできたが、残された時間は限られ
ているようだ。高度成長とともに日本各地を駆け抜け、最後の力走を続けるベテランの現在を追った。
鉄道博物館(さいたま市大宮区)や「キハ58物語」(石井幸孝著、JTB)などによると、急行型として設計され
たキハ58系は、昭和35年に登場。
当時はディーゼル急行の全盛期。朱とクリーム色に塗り分けられた車両は蒸気機関車の後継車として、各
地の路線に投入されていった。原則、グリーン車を除けば先頭車だけという構造。別のディーゼル車も連結
できる使い勝手の良さもあり、耐寒設備を施したキハ56系など兄弟車とともに、全国に活動範囲を広げてい
った。
私にとってこの車両は、小学2年のとき、山口県へ旅行に行った際に初めて乗った思い出の列車。電車に
はない油のにおいと、エンジンの振動に驚いたのを覚えている。
その後は今回訪れた高山線でも、大阪-飛騨古川(岐阜県)を結んだ急行「たかやま」や普通列車などで
も乗った。ありふれた向かい合わせの4人がけシートだったが、デッキと客室は区分され、洗面所も備えるな
ど旧式とはいえ施設は充実していた。
しかし、しばらく姿を見かけないと思っていたら、ここ数年で引退が着実に進んでいた。JR各社によると、民
営化直後の62年、キハ58系シリーズは約1000両あったが、この20年間に老朽化で次々と廃車され、現
在自力走行可能で残るのは臨時用も含め15両ほど。特に定期列車は高山線の富山地域を走る2編成4両
だけで、同線でも運用は朝夕のわずかな数に限られる。
そんな車両と10年ぶりに再会した。色は塗り替えられて印象は変わったが、車内には昔のように、かすか
に油のにおいが香る。
983:名無し野電車区
09/08/05 10:47:59 0Routt820
(続き)
現在はバスと同じワンマン運用で、車掌はいない。再会の喜びに浸る間もなく、機械音声の「間もなく発車
します」というアナウンスに合わせ、エンジンをうならせつつ富山駅をゆっくりと出発した。
運用されている編成は、昭和39年製の45歳でエンジン1基搭載型の「キハ28」と、同43年生まれの41歳
「キハ58」の2両。富山と越中八尾までの約20キロを往復している。JR西日本によると、この編成がレギュ
ラーで、旧国鉄色のもう1編成が予備として残るという。
車内は夕方のラッシュ時ということもあり、高校生らでデッキまで満員だったが、途中駅に着くたびに空いて
いく。空席のできた車内を見渡すと、昔と雰囲気が変わっていることに気づいた。
シートや床材は暖色系の色に張り替えられ、車端部はロングシートに改造済み。洗面所も撤去されるなど、
長距離型としての役目を終えたことを物語っていた。
一方で天井には扇風機、テーブル下には備え付けの栓抜きが残り、さらにキハ28では棚にネットが張って
ある文字通りの網棚もあって、昭和が確かに息づいていた。短い編成を探訪して30分ほど過ぎたところ、列
車はひときわ大きくエンジン音を震わせつつ越中八尾に到着した。
男性運転士(47)が、キハ58系は車に例えればマニュアル車で、加減速やブレーキは運転士の技術が頼
りだと教えてくれた。「2両なら問題ないんですが、長い編成で運転していたときには『ブレーキで苦労した』と
いう話を、先輩たちからよく聞きました」と教えてくれた。さらに「今は交換部品などメンテナンス面で苦労され
ている話を聞きます」とも明かしてくれた。
そして貴重な車両を運転していることについて「日本でここにしかないキハ58系を運転できるのは光栄なこ
と」と胸を張った。「旧式なので、色々な面で無理もありますが、鉄道ファンの方々だけでなく、私たちにとって
も残してほしいんです」と、一時代を築き上げた老雄をいたわった。
984:名無し野電車区
09/08/05 10:48:57 0Routt820
(続き)
今後のキハ58系はどうなるのか。JR西日本は「もうしばらくは使う予定ですが、次に『延命工事が必要』と
いう時期が来たときには、廃車となる可能性は高いです」と“ゴール”が近づいていることを示唆する。
越中八尾の街では越中おわら節に乗せて踊り明かす「おわら風の盆」が有名だ。今年も9月に開かれるこ
の伝統イベントの時こそ、栄光の時代を再現するように、キハ58系は大勢の観光客を乗せて、富山平野を
疾走しているはずだ。