10/04/24 23:12:18 1ImOLYSO0
猛毒の真菌、アメリカで既に6人死亡
強毒性で致死性の真菌株をアメリカ国内で新たに発見したとする最新の研究が発表された。
この真菌株によってすでにオレゴン州で6人が死亡しており、感染地域がカリフォルニア州北部に拡大する可能性が高く、
場合によってはさらに広がる恐れもあるという。
この真菌株は、パプアニューギニア、オーストラリア、南アメリカの一部など熱帯や亜熱帯地域が原産の空中浮遊菌である
クリプトコッカス・ガッティ(Cryptococcus gattii)の新しい菌株だ。北アメリカでは、古いタイプの菌株が1999年にカナダの
ブリティッシュ・コロンビア州で初めて発見されている。この真菌が北アメリカに上陸した経緯も、温帯地域で繁殖できる理由もわかっていない。
研究の共著者でデューク大学ジョセフ・ハイトマン研究室の大学院生エドモンド・バーンズ氏は、「このようなことがこの地域で発生し、
健康な人々を襲い、地理的に拡大しつつあるのは憂慮すべきことだ」と話す。
真菌症は細菌やウイルスによる感染症ほど一般的ではなく、通常は免疫系が弱った人が発症する。
そのため、それまで健康だった人々が死亡したオレゴン州の最近の症例は非常に気がかりだ。
クリプトコッカス・ガッティは微生物で、これを吸い込むことによって感染するが、これを防ぐ手立ては少ない。
研究によれば、新種の菌株に感染した場合、抗生物質で治療することはできてもワクチンなどの予防措置は存在しない。
また、ブリティッシュ・コロンビア州の疾病管理センターは、「クリプトコッカスの感染に対して特別の予防策はないが、
症状が長引いたり重くなったりした場合は早めに医師(動物の場合は獣医)の診断を受けて治療してほしい」と呼びかけている。
URLリンク(www.nationalgeographic.co.jp)
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またイルミナティの人口削減計画か。