09/12/25 11:55:03 rL8kBubS0
このスレにいる皆さんにぜひ聞きたいことがあります。
「アセンション・ハンドブック」という本の中で語られていることなのですが。
その本の語り手によると、
我々の本質は、人間の体験をしている「スピリット」であり、
本来時間や空間に捉われない、多次元に渡る存在、という事です。
そして、その「スピリット」(つまり我々自身)は「自己を探究するゲーム」
の為に、物質を生み出し、その中に自分の意識を投影し、そして時間をかけて
「スピリット」としての意識と、肉体の中の意識が切り離され、別々の意識ポイントとなったそうです。
(つまり本来は「自分と他人」というものはなく、すべては「スピリット」である。つまり会話というのも
大きな視点で見れば「自分との対話」)
「自分自身についてのさらなる発見」の為に、そういった実験をし、
そして今回のアセンションはその実験の終了、一度下降した次元を遡り、大いなる「スピリット」
へと還る、そういった意味があるそうです。
(このスレで交わされている議論も「実験」の最たる部分でしょう)
この考えはインドの最も偉大な哲学書(といっても過言ではないでしょう)である
「ウパニシャッド」の中の中心思想にも似ている所があります。(個人の魂=宇宙の魂)
自分としては、大きな声で「これが正しい!」と振れ回る事はできませんが、
魂の奥底の方ではその考えに深く納得している自分がいます。
皆さんはどう思いますか?