09/12/08 08:44:26 ovsCjevW0
続き
肉体から離脱した非局所的意識は、過去と現在と未来という時間のバリアはなく、
過去と現在と未来が不可分の仕方で統合されているので、
そこには永遠の現在しかなく、時は流れず、誕生・成長・老化・死ということもない。
すでに考察したように、臨死体験者は過去にも未来にも自由に行くことができたと言われている。
さらにたとえば地上では一度もみたことのない死んだ親族と出会って、
その人が誰なのかがわかったり、臨死体験者本人には知らせないでいたにも
かかわらず、知人が突然死んだことを臨死体験中にわかってしまったり、
まだ生まれていない自分の将来の子供と臨死体験中に出会うといった
通常の感覚では知り得ない情報を入手している例が報告されている。
また臨死体験では本人の過去と未来の姿が瞬時に映し出される
(life review とlife preview )という例が多数みられる。) これらは非局所的
な意識の知覚が時間と空間の制約を超えていることを示している。