09/11/28 02:23:07 5h6T4/IZ0
過去とは別の話になるけど、未来かパラレルの世界らしきとこにいった時の話
そこでは俺の知り合いもほとんど生きてなく、生き残った(?)少数の人が
村のような集落を作って質素に暮らしていた、どうやら2012年ぐらいの
フォトンベルトに入ったことにより、人類は2タイプに別れたらしい。
今の人たちと同じ旧人類と、ゴースト、ファントムとか言われる亜人類、
亜人類は旧人類に触ることができない、基本的に物には触れない、
いや触れるけど動かせないというのが正しいみたいだった
食べ物とかは、例えば置いてあるリンゴとかからエネルギーを吸い取るような感じ、
旧人類からも普通に見えるけど(輪郭がぼやけてみえる)、
お互いに触ることもできないようで、声のような交流もなかった
旧人類の大半が亜人類に変化してしまったが、
亜人類になってしまった人は適応できず人生に絶望してしまって、
飛び込み自殺とかが耐えないようだった、空はいつもどんよりしてて、
ほとんどの人が亜人類になってしまったせいで世の産業とかも麻痺、
残った旧人類で集まって暮らしていたけどこれもそんなに長くはないよなと
そんな感じだった、もう記憶も曖昧だけど一応文字で残しておこう