09/11/22 20:34:09 1Caa/WHA0
小4のときの体験談を一つ
その日俺は友達と公園で遊び終えてママチャリで立ちこぎをして全速力で家に帰ろうとしていた
この日は車の通りが緩やかだった。だから俺は調子にのってT路に向かって全速力で通過しようと道路にでた。
運が悪かったのか、道路にでて目に入ったのは右からやってくる赤い自動車だった
びっくりして俺は自転車のブレーキに手をかけた。だが急には止まれなかった。そしてクラクションを鳴らしていた車と俺は衝突した。
ああ、俺、死ぬんだな・・・
とそのとき俺は思った。
ここで言っておきたいのは確かに俺はこのとき【車に俺自身がぶつかった】ということ
ぶつかった瞬間、俺のまわりの時間がすごくゆっくり流れ出した。そして吹っ飛んでいる自分を第三者の視点で上から見おろしている自分がいた
なんだこりゃと思っているうちに視界が、景色が白に包まれる。で、いつの間にかワケわからん青い空間でワケわからん女の人に「早く起きて」と急かされる
言うとおり体を起こすとそこは道路の上だった。確かに俺は車にあたったはずなのに俺は無傷で道路に【立っていた。】側にあった自転車はUの字に曲がっていた。