09/11/30 14:22:34 M39LDwtx0
狐の嫁入りは
・晴れているのに雨が降る
・遠くに提灯行列が見える(夜)
・拍子木や鈴の音が聞こえる
・実際に嫁入り行列を見るが、どこの家のものかは誰も知らない
などと言われてるね。
ただの天気雨ならよくある話で済むけど、複合技で来ると
何かあるのでは、と思ってしまうだろう。
有名な話では、1753年(宝暦3年)8月に東京八丁堀であった狐の嫁入り。
お武家屋敷(本多家)に夕方から夜にかけて立派な嫁入り行列が
入っていったのに、当の家では誰もそのことを知らなかったというやつ。
しかも当日の昼くらいから噂は周囲で流れてたんだと。
八丁堀は職場のすぐ近くだったので見に行ってみたかったのだが
いい地図が見つからず、本多家の場所がわからなくてなあ。
ま、もうお屋敷なんて欠片も残っちゃいないんだけどさ。