09/05/28 02:31:28 rAyRI2Ca0
ある意味洒落にならないくらい怖い話
洞窟生物
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上記に対する括目に値する例外は、コウモリの集団が生息する場合である。洞穴性の
コウモリのいくつかの種は、集団で生活し、数百から数万、時にはそれ以上の個体が集
まって特定の洞窟に入り、その天井で休息、繁殖を行う。彼らは夜間に洞穴の外に出て
餌を漁り、洞内に入って昼は休むので、コウモリの集団の下の地面はコウモリの糞だら
けになる。洞内は悪臭に満ち、また、糞の発酵による熱によって気温が高くなる。そして、
この糞を栄養源とする生物群集が成立し、非常に動物の密度の高い場所となる。大抵
は洞窟の底の糞の山には、これを食うハエ類の幼虫やゴキブリなどが無数に繁殖し、
場合によっては隙間もなく虫がうごめく、といった状態になる。また、そうして繁殖した虫
を餌とするオオゲジやアシダカグモなどが壁一面に止まる。コウモリの死体もこれらの
動物の餌になる。