09/07/12 23:27:54 YiyUnW/j0
>>965
祝(ハフリ)という言葉自体は
神主・禰宜 (ねぎ) に従って祭祀 (さいし) をつかさどる神職
また、広く神職の総称という意味でしたが
風祝(カゼハフリ)となると、諏訪大社との関連しか見当たりませんでした。
諏訪大社は全国5600社に及ぶ諏訪社の総本社なので、特別な神職なのではと考えます。
神事については、御柱祭りの前年に上社の御柱が選定をされた後
風を治めるという薙鎌(なぎかま)が木に打ち込まれる事くらいしか判りませんでした。
ちなみに、諏訪大社の今の主神は日本神話の建御名方神(タケミナカタノカミ)ですが
それ以前は、蛇神・また御射山をご神体とする山神ミシャグジを祭神としていたようで
現在も諏訪大社で行われる神事のほとんどは、タケミナカタではなく
ミシャグジを祭神としてのものと考えられるそうです。
不要な記述や推測も書いたのでとりとめがなくてすいません。
どなたか詳しい方が補足・訂正下されば幸いです。