08/10/27 13:45:39 PL3Hw3Ll0
いつの時代かどこなのかも分かんないけど
砂漠っぽいところで、ぼろぼろと一人泣いている爺さんの姿が浮かんでくる。
何か後悔やら「自分のせいでこうなってしまった…」みたいな
重大な責任みたいなのを感じてて
すごく苦しい気持ちになる。
爺さんの身なりは、ボロボロの茶色の布を巻きつけたような服で
身体は痩せこけてて、肌の色は褐色のような、茶色っぽい色をしてる。
立場的に、村の村長さんのような、リーダーっぽい感覚?で、
自分のせいで、村を壊滅させてしまった…のような感じがある。
最後に自分の手や砂地に、ポタポタと涙を零し
その涙が砂や手の平に染みていくのを見ながら、だんだん視界が真っ暗に
なっていくんだけど…
これは小学1、2年の時にふと頭をよぎった記憶。
未だにはっきりと出てくる。