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愛媛県四国中央市の県立川之江高校で約4年前、当時1年の男子野球部員(19)が
練習中、目に打球が当たって視力が低下、県に約5000万円の損害賠償を求める調停を
松山簡裁に申し立てていたことが21日、分かった。県が明らかにした。
県は練習方法に問題があったと認め、3300百万円を支払う方向で調停を進めている。
県によると2005年6月9日午後8時40分ごろ、グラウンドで打撃練習中、センター付近で
球拾いをしていた部員がレフトに飛んだ球に気を取られ、別の打球が左目に当たった。
4人が打撃練習していたが、打つ順番を決めるなどの安全対策を取っていなかった。
部員は約半年で視力が0・01まで低下。08年11月に調停を申し立てた。
(記事中に「3300百万円」との記載がありますが、ソースの原文のままです:絶望★)
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