09/05/07 10:23:56 0
6日のCL準決勝セカンドレグで終了直前に失点を喫し、1-1でバルセロナと引き分けたチェルシーは、
アウェーゴールの差で決勝進出を果たせなかった。だが、チェルシー側はFWドログバが試合後に激しく主審を非難、
テレビカメラに対して汚い言葉で罵るなど、ジャッジに対して不満を露わにしている。
長い時間をかけて選手たちをなだめたヒディンク監督は、『スカイ・スポーツ』のインタビューで、
自身も怒りを感じていることを隠さなかった。
「私はまだとても失望している。アドレナリンが漲っている時にゲームの分析をするのは簡単じゃない」
「PKについては、本当に感じていることは言わないよ。だがあれは不正義だ。
(ハンドがあったとされる)ピケとエトーは腕を上げるべきではなかった」
「ああいうのを見るのは悲しいよ。ドログバはユニフォームを引っ張られたし、マルダもエリア内で
(ダニエル・アウベスに)倒された。あれもPKだ」
「疑わしいのは1つだけじゃない。あの審判にこの試合を担当させた人へ聞けばいいさ」
一方、バルセロナにとってもDFアビダルが一発レッドで退場となったことへの不満があるだろう。
アネルカに対するアビダルのファウルは、最低限のコンタクトだったようにみられるからだ。
ヒディンク監督はこの点について、「レッドカード?あれは難しかった」と述べるとともに、
チェルシーに追加点が必要だったことも認めた。
また、激怒していたドログバとバラックについては、「興奮しているなかで、(彼らのリアクションは)完全に理解できる。
選手たちにはこの興奮を与えてくれたことを感謝したい」と話し、選手たちへの支持を表している。
ヒディンク監督は「UEFAがイングランド勢同士の決勝にしたくなかったのは明らかだ」とも語っており、
ローマでの決勝を観に行くかと問われると、「UEFAが招待してくれるかどうかわからないね」と答えた。
URLリンク(news.livedoor.com)
URLリンク(i.media.goal.com)
関連スレ
【サッカー】UEFA-CL準決勝 チェルシー×バルセロナの結果★2
スレリンク(mnewsplus板)l50