09/05/01 08:55:50 0
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「これじゃ、プロに入っても厳しいだろうな」
ネット裏のさる在京球団スカウトがこうつぶやいた。26日、早大の斎藤佑が
法大戦に先発。初回にいきなり2点を失い、5回6安打2失点で降板。
大学通算20勝目を挙げることはできなかった。
「状態は良かったんですけど、コントロールがよくなかった。
(ボールの)キレと指の掛かりが今までと違った」
試合後、淡々と語った斎藤だったが、その投球について、プロのスカウトからは厳しい声も出た。
阪神の中尾スカウトは、「斎藤の長所は、腕の振りが球種にかかわらず一定であること。
だから、打者のタイミングを外せるのですが、きょうは腕が振れていなかった」と話せば、
冒頭のスカウトはこう続けた。
「早大に入学してから、むしろ力が落ちている印象です。大学1年生の頃は、
球速表示以上にボールのキレがあったので、打者がストライクとわかっていても、
速球で空振りを取れていた。だが、ここ最近は、球速ひとつをとってみても、
スピードガン表示が4~5キロ増しといわれる神宮球場でも140キロそこそこ。
制球も安定せず、ストライクを狙い打ちされることもある」
現在、大学3年生の斎藤がドラフトにかかるのは来秋。すでに、ヤクルト、
ロッテなどがドラフト1位での指名を検討しているという。だが、ここにきてプロの評価はガタ落ちだ。
「でも、このスカウトたちの言葉は、額面どおりには受け取れません」と、さる球界関係者がこう言う。
「斎藤はアマ球界全体を見渡しても、人気、実力ともに屈指の存在です。
ドラフト指名は、高校生や社会人選手との兼ね合いもあるにせよ、来秋のドラフトでは
間違いなく1位で消える逸材です。
是が非でも斎藤を獲得したい球団にとって、ライバルが少なくなるに越したことはない。
あえてマスコミを通じて、マイナスの評価を流している可能性もある」
>>2に続きます
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