09/04/21 08:29:00 0
ドイツ・ブンデスリーガ、ウォルフスブルクの日本代表FW大久保嘉人(26)が、
今夏に退団しJリーグに復帰することを希望していることが18日分かった。
すでにマガト監督にも退団の意向を伝えており、代理人が日本での移籍先を
探しているというが、本紙の取材に、大久保は「難しいっしょ。監督が出さないでしょ」
と退団希望がかないそうにもないことを明かした。
大久保は今年1月、神戸から移籍。リーグ戦の出場は、先発1試合を含めて7試合。
プレー時間は通算121分と少なく、得点はカップ戦を合わせてもまだない。
首位のウォルフスブルクのツートップは、22得点を決めているグラフィッチと
16得点のジェコが好調で、大久保が先発を奪うのは難しいのが現状だ。
来季もこの状態が続けば、コンディションが低下して日本代表落ちにも
つながりかねない。日本復帰の希望は、出場機会を求めてのものだ。
しかし、来季は欧州チャンピオンズリーグへ出場する可能性が高く、
試合数が増える見込みのうえ、今夏にグラフィッチとジェコが移籍する
可能性が高いウォルフスブルクとしては大久保を手放したくない。
マガト監督は来季は大久保をレギュラーに昇格させたい考えを大久保と
家族に説明したというが、大久保の気持ちはJ復帰に傾いている。
ソースはURLリンク(www.chunichi.co.jp)