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3日に開幕するペナントレースでパ・リーグ連覇に挑戦する西武の若きチームリーダー、
中島裕之内野手(26)。WBCでは、トレードマークの鮮やかな金髪を黒く染め、
チームトップの打率.364をマークするなど、日本代表の連覇に貢献した。
一方で、ベース上の交錯プレーをめぐり、韓国サイドから「非紳士的」と“口撃”されたが、
その胸の内は…。(聞き手=夕刊フジ・宮脇広久)
日本がWBC決勝で韓国を撃破し連覇を達成した後、韓国のメディアが
「勝利したがマナーで負けた“ダーティーサムライ”」などと日本を批判。
中島の決勝でのプレーも「非紳士的」とされた。6回に韓国の一塁走者が
盗塁死した際、ベースカバーに入った中島の左ひざと激突し、
衝撃で走者のヘルメットが割れ、騒然とした雰囲気に。
7回には一塁走者の中島が併殺を免れようと二塁ベース上で二塁手に
体当たりしたことも批判の対象になった。
「僕から言うことは何もないです。…ただ、盗塁の時、僕はベースを空けていました。
僕にしてみたら、ベースを空けていたのに、走者が足の方へ突っ込んできた形です。
まぁ、(韓国が)負けたから、いろいろ言われているのかもしれませんね」
--確かに、日本のファンにとっては、むしろ中島選手の左ひざの方が心配になった
「僕も衝突した瞬間は、やっちゃったかな、と思ったんですが、
意外になんともなかったです。ひざではなく、スネでしたけど」
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