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2009/03/26 11:02 KST
<WBC>韓国代表帰国、無念のキム監督「申し訳ない」
【永宗島26日聯合ニュース】第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で
準優勝の成績を収めた韓国代表が25日夜、39日ぶりに帰国した。
キム・インシク監督率いるコーチ陣と選手28人はチャーター便で米ロサンゼルスを出発、東京を経由し、
午後10時50分ごろ仁川国際空港に到着した。入国ロビーでは取材陣、ファン200人余り、
韓国野球委員会の兪栄九(ユ・ヨング)総裁、プロ野球8球団の社長らが待ち受け、一行を熱烈に歓迎した。
到着後に行われた会見で、兪総裁は「劣悪な環境のなかで収めた準優勝は、優勝よりも価値がある」
と代表チームを称えた。また、野球のできる施設の確保が最も重要だとし、ドーム球場をはじめとする
競技場の拡充に乗り出す意向を示した。
キム・インシク監督は「選手らは本当に一生懸命、最善を尽くしたが、最後があまりに残念だった。
優勝して帰るべきところを、イチローに安打を打たれ、とても悔しく一睡も出来なかった」と語るなど、
依然、無念さを抑えきれない様子だった。また、サインが合わなかったことで負けたため
「『敬遠』を確実に伝えなければならないと学んだ。それができず結果が良くなければ、
教える人間のミスだ」と述べた後、「申し訳ありません」と謝罪した。選手らは自身の技量を
100%発揮してくれ、コーチ陣もよく指導してくれたと感謝の意を示し、チームに足りない部分もあったが、
韓国選手らの根性とゲーム展開能力は優秀で、精神面では強国選手よりも上だと賞賛した。
好投を見せたポン・ジュングン投手(LG)は「国民の関心のおかげで日本戦でいいピッチングができた」
と述べた。イチローに決勝打を許したイム・チャンヨン投手(ヤクルト)は、
「決勝戦がとても残念で、申し訳なく思う。次にチャンスがあれば優勝できるよう努力する」と誓った。
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