09/03/24 23:10:26 0
(>>2の続き)
日本が韓国と5度も対戦する今回のようなダブルエリミネーション方式の見直しは
検討され始めたが、NPBサイドが投球数の規定廃止を訴えても、MLBは全く聞く耳を
持たないということになる。セリグ・コミッショナーの成功の弁がすべてを物語っている。
■ダブルエリミネーション
前回大会と大きく違ったのが1次、2次ラウンドに「ダブルエリミネーション」と呼ばれる、
敗者復活のある変則トーナメント方式が採用されたことだった。
第1回大会はリーグ戦で行われ、勝敗が三つどもえになった際に失点率で順位が決まる
などファンにはわかりにくかった。その点で今回は、勝ち上がり段階で2敗したチームが
敗退する「ノックアウト方式」ですっきりしたが、その半面、試合の組み合わせや日程が
直前まで決まらない、という欠点があった。
しかも、1次ラウンドで突破したチームを2次ラウンドで違う組に振り分けていれば、
5度の日韓対決といった偏った組み合わせになることもなかった。
(了)