09/03/24 15:59:12 P
日本代表チームの左腕、内海哲也(巨人)が、韓国コーチングスタッフに李容圭(イ・ヨンギュ、起亜)
のヘルメットを当てた投球に対し謝罪した。 キム・ハンソン代表チームヘッドコーチは24日(日本時
間)第2回ワールドベースボールクラシック(WBC)日本との決勝戦を控えた前日夜、内海投手とホ
テルラウンジで会った話を紹介した。
キムヘッドコーチは「昨夜コーチングスタッフたちとラウンジでコーヒーを飲んでいたところ、ある日本
選手が自分の頭を手で指して『すみません』と韓国語で言ってきた」と話した。よく見るとその選手は
内海投手だったという。キムヘッドコーチは自分の耳を疑うほどびっくりしたという。
23日、米国との準決勝を終えてホテルに帰ってきた内海投手は、ラウンジから帰ろうとした際、韓国
のコーチングスタッフを見つけると丁寧に韓国語で謝罪してきたという。内海投手は巨人を代表して韓
国で開かれたサイン会に参加したことがある。李承燁(イ・スンヨプ)が同じチームメイトであることから
簡単な韓国語を知っている。
内海投手は20日、第2ラウンド1、2位決定戦で李容圭選手に対し、ヘルメットの後頭部を強打する直
球を投げ、李容圭はしばらくの間、グラウンドに倒れていたほど衝撃が大きかった。 李容圭は試合後
「球を投げる前、内海投手と目が合った」とし、ビーンボールの可能性が高いと指摘していた
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