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岡田ジャパンは11日のW杯アジア最終予選オーストラリア戦で、痛恨の
スコアレスドローに終わった。今後に不安が広がる中、元日本代表監督の
フィリップ・トルシエ氏(53=FC琉球総監督)が本紙の直撃インタビューに応え、
日本代表をメッタ斬り。"暴言王"トルシエ節が久しぶりに復活だ。
―ホームでオーストラリアと引き分けたことについてどう思うか
「日本の目的はW杯の出場権を得ること。予選4試合目を引き分け、勝ち点8
の2位なら有利に戦っている状況だ。ただ試合内容は力のなさを見せたし、
パワー不足。成熟さもない。勝利を追求するためのズル賢さもなかった」
―原因は何か
「理由は3つある。まずオーストラリアが守りに徹していたこと。2つ目は日本
の経験不足だ。欧州でレギュラー出場している選手が2~3人しかいない。
3つ目はストラテジー(戦略)の問題。それにボールを力ずくで奪いに行ったり、
相手に当たったりぶつかったり、というプレーもなかったな」
―岡田ジャパンの現状をどう見るか
「オカダのやり方があるので何とも言えないが、私が感じるのはチーム内に
競争がないということだ。私が代表監督だった頃は必死にやらなければ、
次は呼ばれないという緊張感があった。だが今はそれが感じられないんだ」
―どうすれば改善できるか
「国際経験豊かな選手を活用したい。私の時は多くの選手が欧州でプレー
していたが…後は国際試合をやることだ。強豪国と多くの試合を行うことで、
コンプレックスがなくなる。今のチームは世界の中の日本代表ではない。
単にアジアのチームでしかない」 (続きは>>2以下)
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