09/02/04 16:38:19 0
1月13日から日本テレビ系火曜22時枠で始まった亀梨和也主演の連続ドラマ「神の雫」が苦戦している。
初回こそ10.3%とギリギリふた桁の視聴率でスタートしたが、その後は下降線をたどり、2月3日に放送された
第4回ではついに5.0%まで下落。過去に放送された同枠ドラマの第4回までの比較では、
2007年夏ドラマの深田恭子主演「学校じゃ教えられない!」が記録した5.4%を下回り、
最低の数字を叩き出してしまった。
全体的に低調な今年の冬ドラマの中で、現時点で5%台を記録したのは深夜ドラマを除くと
「神の雫」が初めて。ちなみに、日本テレビ系で木曜24時台に放送されている深夜ドラマ
「RESET」は最新の第3回が5.5%となっており、「神の雫」はこれも下回ったことになる。
もともとこの枠は、裏でTBSがバラエティ番組「リンカーン」、フジテレビが連続ドラマ、
テレビ朝日が「報道ステーション」を放送しているため、視聴率が獲りにくい枠であることは確かだが、
その中でも初回から最終回まで10%のラインを割らなかった「探偵学園Q」「有閑倶楽部」といった
作品もあるだけに、「神の雫」は視聴者を引き付けるだけの魅力が欠けてしまっている感は否めない。
また、亀梨和也は主演を務めた「野ブタ。をプロデュース」こそ平均16.9%と高視聴率だったものの、
その後の「たったひとつの恋」は平均11.7%、「1ポンドの福音」は平均10.7%と、いずれも結果を残せなかった。
そのため、今回の「神の雫」の現状を含め、主演としての力量を問う声も少なくないようだ。
近年の低視聴率ドラマとしては、2006年の「夏ドラマ」として放送された速水もこみち主演の
「レガッタ~君といた永遠~」(平均5.5%)が有名だが、「神の雫」は初回ふた桁の“貯金”が
残っているため、まだ平均視聴率では7.4%と、「レガッタ超え」には幾分の余裕がある。
今後、巻き返すことができるのか、はたまたこのまま下降を続けて「レガッタ」に迫るのか。
はたまたこのまま下降を続けて「レガッタ」に迫るのか。注目しておきたいところだ。
URLリンク(narinari.com)