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26日、阪神の星野SDが突如、沖縄に現れた。沖縄県庁前の県民広場で行われた「沖縄キャンプ球団旗・歓迎バナー掲揚式」に出席、
「沖縄をフロリダにするのが夢だった。(日本の球団を)すべて沖縄に呼びたい」と力説し、
来年開場する奥武山球場での巨人―阪神戦についても、「主催するほうはしたいだろうな」と
実現に向けてバックアップする姿勢を見せた。
中日、阪神監督時代に沖縄キャンプを実現させたことから「美ら島沖縄大使」にも任命されている星野SD。
地元財界人の間には後援会も存在し、星野SDが沖縄に行けば必ずと言っていいほどミス沖縄が
出迎えるVIPな待遇を受けるなど、非常につながりが深い。
だからこそ、沖縄県に協力したのだろうが、「それだけに星野さんも微妙な気持ちだったでしょうねぇ」とは、
沖縄の地元関係者。
「星野さんは『そのときはよろしくお願いします』と、巨人の監督になって沖縄キャンプを実現させることにヤル気を
見せていたそうですから。阪神キャンプを恩納村で開催しようと球場まで造らせた。結局、
これはご破算になったが、その後、韓国のサムスン招致に尽力してくれたと聞いている。
『沖縄にたくさんのカネを落としたる』と言って、いろいろと沖縄には尽力していただいていますから、
あとは星野さんの力で阪神が一軍キャンプを安芸から沖縄に全面移転させてくれれば、ありがたい話なんですけどね」
ちなみに、沖縄の星野人気、昨夏の北京五輪惨敗後も下がることはなかったという。
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