09/01/20 08:28:54 0
「松本人志単独の深夜番組」でありながら、ビックリするほど話題になっていない、
TBSの『松本見聞録』。これが昨年10月から、まったく別の内容に
リニューアルされていることを知る人は、ますます少ないのではないだろうか。
2008年4月にスタートする前は、やはり「松本人志」の名前で大いに期待されたものの、
「初回を観てガックリ」という声が多かったこの番組。
というのも、松本が"街"にある様々なモノ、コト、ヒトを見聞し、ツッコむというスタイルだったが、
フタをあけてみれば、スタッフがカメラをまわし、スタッフが寒いツッコミをするという内容で、
松本はVTRを観て茶々を入れるのみ。
その後、松本が全編ロケをするようになったものの、松本の持ち味が活かされた内容にはならず、
10月からは「ギャグ数珠つなぎ」として、吉本興業の芸人たちがギャグを披露する番組になっている。
しかも、出てくる芸人たちは、吉本の見慣れた芸人ばかりで、なんら新鮮味はない。
また、驚くべきは、信者もアンチもともに多い、スター・松本人志の番組にもかかわらず、
2ちゃんねるのスレッドなどがまったく伸びていないということ。それについては、
「だって感想が何もないんですもの」というものや、「街歩き→芸人のネタ見せ」についての
「リニューアル前は『モヤさま(モヤモヤさまぁ~ず)』の劣化版、リニューアル後は
『あらびき団』の劣化版』」といった声があるばかり。
しかも、「芸人が自分のギャグを超える芸人を指名」「ギャグをやってくれたら3000円以内で
食事をおごってもらえる」というルールに関しても、「単に友達を紹介するだけ」「実はギャグよりも芸人の
生態を見せたいだけでは?」「単なる吉本の広報番組」という声が挙がっている。
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